ホームページの申込を、
LINEとSlackで
取りこぼさない。
申込をきっかけに、お客様が公式LINEの友だちに。前日の参加リマインド、参加後のアンケート、そしてその後もお知らせでつながり続けることまで、LINEで自然にできるようになります。社内のやりとりはSlackの1スレッドに集約。今の申込フォームを活かして導入します(受付番号とLINEボタンを加える改修を含みます)。
- 前日の参加リマインド
- 参加後のアンケート
- その後もLINEでつながり続ける
自動リマインド
※画面はイメージです
申込は来ているのに、
その先でこぼれていませんか?
フォームの通知メールが他のメールに埋もれ、返信が遅れる
誰が対応したか、日程は決まったかが担当者の頭の中にしかない
HPから来た人とLINEで話している人が、同じ人なのか分からない
前日の確認連絡を忘れて、当日に来ない人が出る
体験や見学に来た人と、その後の連絡が途切れてしまう
参加した人の感想や、申し込まなかった理由を聞けていない
申込者とLINEでつながることで、
来る前も、来た後も、その後も手が届きます。
受付番号ひとつで、
3つのツールがつながる
新しいツールを覚える必要はありません。お客様はいつものLINE、担当者はいつものSlackのまま。
申込はこれまでどおりHPで完結。受付番号を発行し、完了画面とメールに表示します。
番号を受け取ると、申込内容をLINEの友だち情報に自動で書き込みます。
通知・お客様の発言・確定・リマインドが、申込ごとの1スレッドに集まります。
LINEでつながると、
申込の「前」も「後」も手が届く
受付番号を送ってもらうことで、お客様が公式LINEの友だちになります。そこから先は、来る前・来た後・その後まで、LINEでお客様に寄り添えます。
- 申込HPから申込
LINEで番号を送る - 前日参加の
リマインド - 当日来店・参加
- 翌日参加後の
アンケート - その後お知らせで
つながり続ける
前日に、
参加のリマインドが届く
予約の前日に、日時と場所をLINEでお送りします。普段使っているLINEに届くので気づきやすく、「うっかり忘れていた」による欠席を防ぐ助けになります。
- 担当者は日程を決めて書くだけ。送信は自動
- 送ったことは担当者にも知らせるので、送り忘れの心配がない
- 送る時刻や文面はお店に合わせて決められる
参加後に、
アンケートを集められる
担当者が「来店済み」の印を付けると、お礼とアンケートがLINEで自動で届きます(翌日に送るなど、タイミングも決められます)。LINEの中で答えられるので回答の手間が少なく、答えはお客様の情報として保存されます。
- 満足度や感想、入会・購入を迷っている理由を聞ける
- 回答はお客様の情報にひもづいて残るので、次の連絡に活かせる(同じ質問は最新の回答で更新)
- 紙のアンケートの集計や入力がいらない
すぐ決めなかった人とも、
つながり続けられる
体験や見学のあと、その場で申し込む人ばかりではありません。LINEでつながっていれば、空き状況やキャンペーン、役立つ情報を少しずつ届けて、「また今度」を「今」に変えるきっかけを作れます。いわゆる「ナーチャリング(見込みのお客様を育てること)」です。
- 担当者が付けた印(「体験済み」「迷い中」など)やアンケートの回答をもとに、送る相手を分けられる
- あらかじめ決めた順番・間隔で、自動で届けられる
- LINEなので気づきやすく、そのまま返信ももらえる
お知らせやアンケートの案内も、LINE公式アカウントの月の通数に含まれます。お知らせを続けて送る場合は、LINEの有料プランが現実的です。
※画面はイメージです。送る内容・タイミングは導入先に合わせて設定します。アンケートとお知らせ配信は、導入時に設定し、導入先の環境でテストしてお届けする機能です。
お客様がすることは、
受付番号をLINEで送るだけ
HPから申込む
送信すると受付番号が発行され、Slackに申込通知が届きます。
お客様LINEで番号を送る
完了画面のボタンでLINEが開き、番号は入力済み。友だち追加して送るだけ。
お客様ひとりの人としてつながる
申込内容をLINEの友だち情報に書き込み、スレッドで担当者に知らせます。
自動「確定」と書くだけ
スレッドに 確定 10/14 10:00 と書けば予約が入ります。
担当者前日に自動リマインド
前日18時(設定可)にLINEで送り、送ったことを担当者に知らせます。LINEでつながっていない方は、電話・メールでの連絡を促します。
自動1件の申込の経過が、
ひとつのスレッドで追える
通知・お客様の発言・確定・リマインドの記録は、すべてこのスレッドに集まります。誰が・いつ・何をしたかが時系列で残るので、引き継ぎや聞き直しが減ります。お客様へのLINEの送信は、専用のチャット画面から行います。
- LINEでつながったかどうかが一目で分かる
- お客様のLINEの発言もスレッドに届く
- 確定・変更・キャンセルは書くだけ
- 通知は担当者あてのメンション付き
LINE連携: 受付番号の送信待ち
表示内容は説明用の見本です。お名前・文言は導入先に合わせて設定します。
現場が増やす作業は、ほとんどありません
LINE登録を強制しない
申込はHPで完結するので、LINEを使わない方も取りこぼしません。つながったかどうかはスレッドで分かります。
いつものチャットに集まる
通知も記録も、普段使っているSlackの申込スレッドに集まります。お客様へLINEを送るときだけ、専用のチャット画面を使います。
書くだけで予約・リマインド
「確定 10/14 10:00」と書けば予約が入り、前日の決まった時刻(例: 18時)にLINEでリマインドを送ります。変更・キャンセルも同じ書き方です。
失敗も同じ場所に出る
番号の打ち間違いや送信・書き込みの失敗の多くは、⚠️ 付きで同じチャンネルに知らせます。ごくまれに通知が出ない失敗もありうるため、リマインドの📩が出ているかを確認する運用もあわせてご案内します。
いつでも元に戻せる
HP側の設定を外して再公開すれば、従来の申込フローに戻ります。Slackへの自動書き込みも設定で個別に止められます。
データは貴社のアカウントに
LINE・Cloudflare・Slackは貴社名義でご用意いただきます。照合のために預かる申込データは60日で自動的に消えます。
「申込 → 日程調整 → 来店」が
ある仕事に
体験レッスン
ジム
初回予約
見学予約
個別相談会
応募受付
問い合わせフォームのあるHPと、社内連絡にSlackをお使いであることを想定しています。それ以外の場合もご相談ください。
自社で検証した仕組みを、
導入先の環境でテストしてお届けします
作り手が、自社で検証している
申込 → LINE連携 → スレッドへの通知 → 予約の確定までは、自社の事業で本物のLINE・Slackを使ってテストしています。リマインド・アンケート・お知らせ配信は、導入時に設定し、導入先の環境でテストして提供します。
本番前に、本物の環境でテスト
導入時はテスト申込で、LINE連携・確定・リマインド・失敗時の通知までを実際に通し、結果を記録してお渡しします。
導入の流れ
本物のLINEとSlackで試してから、本番に切り替えます。
- 01
今の流れを伺う
申込から来店まで、誰が・何で・どう連絡しているか。担当者、通知先、リマインドの時刻などを決めます。
- 02
アカウントの準備
LINE公式アカウント・Cloudflare・Slackを貴社名義でご用意いただきます。手順はご案内し、パスワードや鍵はご自身で入力していただきます。
- 03
構築と結線
HPのフォームに受付番号とLINEボタンを加え、LINE・照合サーバー・Slackをつなぎます。
- 04
本物の環境でテスト
テスト申込で、LINE連携・確定・リマインド・アンケート・お知らせ配信・失敗時の通知までを実際に通し、結果を記録します。
- 05
担当者のリハーサルと本番
担当者の方に申込から体験後のフォローまでを一度通していただき、問題がなければ本番に切り替えます。
料金
構築費は、今の流れを伺ってからお見積もりします。
- 今の申込の流れのヒアリングと設計
- HPのフォームへの受付番号・LINEボタンの追加
- LINE・照合サーバー・Slackの結線
- 本物の環境でのテストと記録
- リマインド・アンケート・お知らせ配信の初期設定
- 担当者の運用リハーサル
- LINE公式アカウント:無料プランから。月200通までで、スタッフからの送信・リマインド・アンケートの案内・お知らせの配信が数に入ります(自動応答は入りません)
- Cloudflare:無料プランで始められます。画像の保存にR2を使うためカード登録が必要で、容量を超えた分は課金されます(通常の使い方では無料枠内の想定です)
- Slack:お使いのプランで動くかを導入前に確認します
- アンケートやお知らせ配信を続ける場合は、LINEの有料プランが現実的です。件数に応じてご案内します
- 導入後の保守・更新対応の範囲は、お見積もりの際にご説明します
よくある質問
QLINEで受付番号を送らないお客様はどうなりますか?
申込自体はHPで完了しているので、従来どおり電話やメールでご連絡いただけます。スレッドに「LINEとつながりました」が出ていないことで、担当者はすぐ判断できます。
Q今のホームページのままで使えますか?
申込フォームに、受付番号の発行とLINEボタンを加える改修が必要です。HPを改修できること(制作会社経由でも可)が前提で、自社以外のHPの構成で動くかは事前に確認します。
QLINEでたくさん送ると、ブロックされませんか?
送る相手(体験済み・迷い中など)と頻度を絞って届けられます。どの人に、いつ、何を送るかはヒアリングで一緒に決め、送りすぎない設計にします。
QすでにLINE公式アカウントを持っています。
今のアカウントを使うか、申込受付用に新しいアカウントを分けるかを、ヒアリングで一緒に決めます。既存の配信やお客様リストに影響が出ない形を優先します。
Q個人情報の扱いが心配です。
申込内容とLINEの情報は、貴社名義のアカウントの中に保存されます。受付番号を照合するために一時的に預かる申込データは、60日で自動的に削除されます。
QSlackを使っていません。
現在はSlackへの通知を前提に組んでいます。ほかの連絡ツールをお使いの場合は、対応できるかを個別に確認しますのでご相談ください。
Qうまく動かなくなったらどうなりますか?
送信や書き込みの失敗の多くは、⚠️ 付きでSlackに知らせます。照合の仕組みが止まっていても、HPの申込は受け付け、LINEボタンを出さずに従来どおり処理する設計です。必要ならHP側の設定を外して、従来の申込フローに戻せます。
今の申込の流れを、
1つ聞かせてください
「うちのフォームでもできるのか」という段階のご相談で構いません。仕組みを入れる方が早いのか、研修で自社で作れるようになる方が合っているのかも含めてお答えします。